森保Jに久保建英を生かす布陣・戦術はないのか…ソシエダでゴール量産でも代表では生かせず

公開日: 更新日:

 久保はソシエダでは2トップのひとり、3トップの右で起用されて積極的にフィニッシュに絡むことを求められている。日本代表では、2列目の右を主戦場として序列は伊東、堂安に次いで3番手というのが現状である。「非常にもったいない」と前出の六川氏。

「久保は所属クラブで、より相手ゴールに近いところでプレーしており、それが高い決定力につながっている。久保の点取り屋としての能力を、森保監督も最大限に有効利用すべきでしょう」(六川氏)

 カタールW杯で大金星を挙げた強豪ドイツとの再戦。久保を生かす布陣と戦術を見たい──。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網