【全文公開】侍ジャパン井端弘和新監督 就任記者会見「とりあえず1年やってみて」

公開日: 更新日:

「この大会は今後の侍ジャパンのため、若手選手発掘の重要な場になると思います。また、世界で勝つチーム作りのためにコーチング、視察、意思疎通をしっかりしてチームワークを磨いていきたいなと思います」

 ──アンダー世代の監督を務め、触れ合って感じたこと、それをどうトップチームに生かしたいか。

「17年に稲葉前監督がトップチームの監督に就任した時から21年東京五輪で金メダルを獲得するまで、コーチという立場でチーム作りをサポートした経験を生かしたいと思います。また、U12の監督も昨年、今年と2年間務め、選手育成を学びました。チーム作りは選手の選考だけでなく、それを支る周囲のサポートがいかに大事かを感じています。アンダー世代に対しては、『いつか侍ジャパントップチームので自分が活躍するんだ』という強い気持ちをもってプレーしてほしいという思いで指導してきました。常に上を目指す選手たちの姿を見るのはとても楽しかったですし、本当にこの中から未来のスーパースターが生まれてほしいと思いました。私自身もこのチーム作りと選手育成の経験を新体制の侍ジャパンの監督として生かしていきたいなと思います」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった