戦力外通告のソフトバンク森唯斗…それでもリリーフ専念OKなら年俸は「1億円超え」

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 森の今季の年俸は4億6000万円。自由契約とはいえ、このクラスの選手に1000万円や2000万円を提示しては、その球団の誠意が疑われる。21年オフに日本ハムをノンテンダーとなった大田と西川はそれぞれDeNA楽天と契約。大田は年俸1億3000万円から5000万円にとなり、西川は2億4000万円から8500万円だった。年俸が激減したことは変わりがないものの、それでも「大幅ダウン」の範疇だ。

 森の場合は「低く見積もっても1億円。争奪戦になれば、さらに跳ね上がるでしょう」とは、前出の編成担当。

 FA選手並の人気を博するかもしれない。

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