戦力外通告のソフトバンク森唯斗…それでもリリーフ専念OKなら年俸は「1億円超え」

公開日: 更新日:

 森の今季の年俸は4億6000万円。自由契約とはいえ、このクラスの選手に1000万円や2000万円を提示しては、その球団の誠意が疑われる。21年オフに日本ハムをノンテンダーとなった大田と西川はそれぞれDeNA楽天と契約。大田は年俸1億3000万円から5000万円にとなり、西川は2億4000万円から8500万円だった。年俸が激減したことは変わりがないものの、それでも「大幅ダウン」の範疇だ。

 森の場合は「低く見積もっても1億円。争奪戦になれば、さらに跳ね上がるでしょう」とは、前出の編成担当。

 FA選手並の人気を博するかもしれない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る