“投手・大谷翔平”完全復活は未知数…史上最高額は確実も「出来高」が盛り込まれる可能性

公開日: 更新日:

 今季まで大谷がプレーしたエンゼルスの主砲マイク・トラウトは12年472億円と大型契約だが、臨時収入を得る条件の設定はない。付帯条項は遠征先のスイートルームの他、本拠地エンゼルスタジアムで身内が観戦するための4人分の高額席(20試合)の提供が盛り込まれているのみ。

 大谷が代理人契約を結ぶCAAスポーツの顧客にしても、契約に出来高を盛り込んでいる選手は皆無だ。

 日本人選手の多くは、オフに日米間を航空機で移動する際のファーストクラスチケットを条件の一つにしている。手術明けの大谷が、投手として完全復帰できるかは未知数。投手としてのパフォーマンスが出来高になる可能性はあるものの、基本的にはカネ以外のさまざまな特典が付きそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    聖子&正輝の関係修復と健在ぶりに水を差す…沙也加さん元恋人による「踏み台発言」騒動の余波

  2. 2

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  3. 3

    石川県知事選で現職の馳浩氏が展開した異様な“サナエ推し” 高市人気に丸乗りも敗北の赤っ恥

  4. 4

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  5. 5

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  1. 6

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 7

    NHK受信料徴収“大幅強化”の矢先に「解体を」の大合唱…チーフD性的暴行逮捕の衝撃度 

  3. 8

    “OB無視”だった大谷翔平が慌てて先輩に挨拶の仰天!日本ハム時代の先輩・近藤も認めるスーパースターの豹変

  4. 9

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  5. 10

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり