パワハラで“クビ”元楽天・安楽智大の行きつく先は…日本はおろか韓国プロ野球も取り手ナシ

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 チャンスがあるとすれば、米マイナーや独立リーグ、メキシコなどの中南米、台湾あたりか。

「中でも台湾は一軍支配下の外国人枠が4つあり、契約も1カ月単位なので球団としては助っ人を獲得しやすい。最近は日本から、プロでの経験や実績のない選手も積極的に獲得しています。決して台湾球界も不祥事に対して甘くはありませんが、安楽ならお試しの意味も含めて短期契約で獲得に乗り出す球団があるかもしれません」(マスコミ関係者)

 全ては自業自得とはいえ、安楽は来季、海の向こうで活路を見出すことになるかもしれない。

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