阿部監督を質問攻め、LINEに何度も動画を…巨人“肝っ玉”高卒育成ルーキーの正体

公開日: 更新日:

 就任1年目の巨人・阿部慎之助監督(44)は二軍監督時代から選手に「いつでも(宿舎の)部屋のドアを開けておく。訪ねて来い」と言い、対話型コミュニケーションを重視してきた。

【写真】この記事の関連写真を見る(19枚)

「現在開催中の春キャンプの一軍宿舎は一般客も利用しているため、代わりにサンマリンスタジアムの監督室のドアを開けっ放しにしています」とは球団関係者。

 第1クール中に監督室をノックした選手は確認できていないが、昨秋には「ツワモノ」がいた。

(【前編】から続く)

 ◇ ◇ ◇ ◇

 就任早々の阿部監督に「何でも相談しろ」と言われた秋のキャンプで、指揮官を質問攻めにしたのは高卒1年目、それも育成選手だという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  2. 2

    「立花一派」の一網打尽が司法の意志…広がる捜査の手に内部情報漏した兵庫県議2人も戦々恐々

  3. 3

    「コンプラ違反」で一発退場のTOKIO国分太一…ゾロゾロと出てくる“素行の悪さ”

  4. 4

    「ロイヤルファミリー」視聴率回復は《目黒蓮効果》説に異論も…ハリウッドデビューする“めめ”に足りないもの

  5. 5

    国分太一は人権救済求め「窮状」を訴えるが…5億円自宅に土地、推定年収2億円超の“勝ち組セレブ”ぶりも明らかに

  1. 6

    マエケン楽天入り最有力…“本命”だった巨人はフラれて万々歳? OB投手も「獲得失敗がプラスになる」

  2. 7

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  3. 8

    元プロ野球投手の一場靖弘さん 裏金問題ドン底を経ての今

  4. 9

    米中が手を組み日本は「蚊帳の外」…切れ始めた「高市女性初首相」の賞味期限

  5. 10

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層