ソシエダ久保建英 強豪パリSG相手に好機演出も0-2完敗…クラブの“厚遇”に応えられず【CLラウンド16開幕 】

公開日: 更新日:

 前半終了間際には、右サイドの久保のパスが起点となってMFミケル・メリノがパリSGゴールほぼ正面から左足でミドルシュート。惜しくもクロスバー直撃弾となって前半を0-0で折り返した。

 後半が始まるとパリSGの選手全員がギヤを一段も二段もあげ、劣勢に回ったソシエダのエリアで試合が進んでいった。

 後半13分、パリSGの快速右FWデンベレが右CKを蹴り入れ、攻撃参加していたDFマルキーニョスの肩口に当たったボールがファーサイドに流れた。そこに走り込んだエースFWエムバペがジャンプ一番! 右足アウトで押し込んで先制した。

 その後もパリSGのペースが続いた。後半25分には左FWバルコラが左サイドを突破。ソシエダGKレミロと1対1となり、左足つま先で放ったシュートが股間を抜けゴール。 

 後半の久保は、ボールを受けても味方のフォローが少なく、無理に突破しようとしてボールロストする場面も増え、前半のようにパリSGのゴール近くに迫れない時間が続いた。

 結局、シュート14本(枠内6本)のパリSGに対して、シュート8本(枠内0本)に終わったソシエダの完全な力負け。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  3. 3

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  4. 4

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    小松菜奈&見上愛「区別がつかない説」についに終止符!2人の違いは鼻ピアスだった

  2. 7

    高市首相「私の悲願」やはり出まかせ…消費税減税「断念」に向け経済界・財務省・自民党・マスコミが包囲網

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  5. 10

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ