ドジャース大谷「スキャンダル封じ」の試練…会見30分後に息つく暇なくキャッチボール開始

公開日: 更新日:

 指揮官はさらに「(患部の)状態次第では守ってもらいたい」と、シーズン終盤に一塁か外野で起用する方針を明かしている。

 エンゼルス時代とは異なり、ド軍ではDHを独占するわけにはいかない。今季、二遊間にコンバートされたベッツ、正捕手で4番のスミスらの守備の負担を減らす必要がある。スター揃いのド軍では主力を交互にDHで起用する必要があるのだ。

 今季の大谷はスキャンダルの雑音を封印するためにも、野手としてこれまで以上のフル稼働が求められるし、会見直後にキャッチボールもするわけだ。(つづく)

  ◇  ◇  ◇

関連記事【続きを読む】…では、米メディアによる「チーム大谷は仰天すべき無能さ」という指摘がド正論すぎるワケについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  2. 2

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  5. 5

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  1. 6

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 7

    “スジ悪”すぎる副首都法案のボロが露呈…国会審議で維新の「大阪ありき」に集中砲火

  3. 8

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  4. 9

    はつらつプレーで4人に音楽の喜びを取り戻させた陰のMVP

  5. 10

    木原稔官房長官「国会会期延長必要ない」が波紋呼び修正…失言連発で“調整役”として機能せず