好投続くカブス今永昇太に追い風!昨季16勝エース左腕復帰、シーズンフル稼働が見えてきた

公開日: 更新日:

 ここまで中4日で1試合投げた今永は、登板間隔について「中4日よりも中5日の方が楽、というのは絶対にある」と本音を口にしている。

 DeNA時代は肩、肘など度重なる故障に悩まされ、2020年10月には左肩のクリーニング手術を受けている。昨オフの移籍交渉では左肩の故障歴を不安視されるなどケガのリスクと隣り合わせの今永にとって、スティールが復帰したことによる6人ローテは理想的なのだ。

 余裕のあるローテなら今永がシーズンを通じてフル稼働するのは決して不可能ではない。

  ◇  ◇  ◇

●関連記事【もっと読む】…では、数値が裏付ける「ダルビッシュよりも秀でた武器」などについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  2. 2

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  3. 3

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  4. 4

    フジ「月9」ドラマ初主演の北村匠海 映画では“共演者連続逮捕”のジンクスに見舞われたが…

  5. 5

    ローム、東芝・三菱電機が統合へ…パワー半導体をめぐる3社連合をデンソーが買収か

  1. 6

    元参院議員・野末陳平さん94歳 大病知らずだったが、2年前に2度の全身麻酔手術を経験

  2. 7

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  3. 8

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  4. 9

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  5. 10

    「高齢者=賃貸NG」は思い込みだった? 家主が恐れる“4つの不安”を解消する方法