阿部巨人が仕掛ける緊急トレード…有力候補はくすぶる「元本塁打王」「元最優秀中継ぎ投手」ら

公開日: 更新日:

 3位巨人はチーム打率.232(リーグ5位)の貧打にあえぐ中、いよいよ救援投手陣にもにもへばりが見えてきた。

 連敗の泥沼から抜け出せず、13日の楽天戦に敗れたことでついに借金生活に転落。阿部監督は先日、報道陣から「救世主候補はいないのか」と振られた際に「そんなのがいたらとっくに呼んでるよ」と嘆いていたという。(【前編】からつづく)

  ◇  ◇  ◇

 チーム周辺では「補強は急務」との声も聞かれる中、「もちろん、フロントは手をこまねいて見ているワケではありません」と、さる球界関係者がこう言った。

パ・リーグと対戦する交流戦に入って巨人の編成担当者の動きが慌ただしくなってきた。交流戦明けにパ球団とのトレードを画策しているともっぱらです。例えば、野手だとオリックスT-岡田(36)。チームは若手を積極的に起用しており、年々、出番が減っている上に、ファームでも打率1割台と振るわないですが、2010年に本塁打王を獲得するなど通算204本塁打の実績がある。他球団ならもうひと花咲かせられるかもしれない」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  3. 3

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  4. 4

    菊池風磨はCM本数が事務所トップでも深刻なファン離れ…原因は先輩さえもイジる悪癖か?

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  3. 8

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  4. 9

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 10

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手