ライオネス飛鳥×長与千種「クラッシュ・ギャルズ」“還暦”対談 80年代女子プロレスブームの再来を語り尽くす

公開日: 更新日:

2025年はデビュー45周年

 ──2025年でデビュー45周年を迎える。

飛鳥 現役から離れてもう20年経っているのに、まだ姿が見たいって思ってくれてるのはすごくうれしい。

千種 懐かしいって思う方も、初めて見た方も、何かしら心が動いたんだね。

飛鳥 撮影で千種と後楽園ホールのリングに上がったときの、エキストラの反応がすごかった!

千種 自分1人じゃクラッシュ・ギャルズに勝てないって改めて思った瞬間だった。

飛鳥 2人揃った時にクラッシュ・ギャルズという大きな産物になるんだよ。25年はデビュー45周年だから、何か形にしたいね。

千種 イベントやろう!やります!

(聞き手=伊藤雅奈子)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る