豚肉を食べない金峰山のパワーの源…朝青龍に見いだされ来日、大好物は寿司や刺し身

公開日: 更新日:

 195センチ、180キロの体から繰り出す、突きと押しの威力は角界随一。食事の制限がある中でパワーの源になっているのが、刺し身と寿司だという。特にサーモンに目がなく、寿司屋に行くと店中のサーモンを食いつくす勢いだという。

 初のストレートでの勝ち越しを決めた19日に、「あとは全部負けてもいいや」と周囲を笑わせていたが、すぐに「大勝ちしたい」と前言撤回、欲を見せた金峰山。今場所で初の賜杯を抱けるかどうかはともかく、八角理事長も認める素質があるだけに、今場所で自信をつければ、出世街道をまい進する可能性もありそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 大相撲と言えば、先場所限りで土俵を降りた貴景勝は、過去に2場所連続で「優勝に準ずる成績、優勝」しながら横綱になれなかった。いったいなぜか。貴乃花の元弟子だからなのか。日本相撲協会・八角理事長を直撃すると、意外な答えが返ってきた。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  3. 3

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    東京・大井町、OIMACHI TRACKSと対照的な東小路飲食店街、商店街理事長が直面する2つの問題

  1. 6

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  2. 7

    「山口組」抗争指定解除へ、それでも対立は続く…6代目幹部「喜ぶのは早い」

  3. 8

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 9

    止まらない高市首相SNS発信に官邸総動員の実態…この週末は3日間で11連投も「ゴキブリ」投稿で大炎上

  5. 10

    清水アキラさんが三男急死の直前に語っていた“せがれ”のこと 良太郎さんに口説かれものまねショー復帰