今年のロッテは期待大!“自己チュー” 佐々木朗希が去って《ようやくチームがひとつに》の声

公開日: 更新日:

 佐々木の穴埋めにメドが立ちそうなばかりか、彼がいたがゆえのマイナスまで解消されそうな雲行きなのだ。

 キャンプイン前日の31日、ロッテは今季のスローガンを「その全ては、勝つために。」にすると発表した。

「全ての日々の行動を勝ちに結び付けて欲しいという気持ちで決めました。勝つために何をしたらいいかを考えながら行動して欲しい」

 こう話す吉井監督は今季の主将に藤岡(31)を指名。ロッテが主将を置くのは2年ぶりで、「若い選手たちの手本になるし、チームも前に進んでいけると思う」(吉井監督)。

 今年のロッテは期待できそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 ●関連記事には他球団の見どころをピックアップ。野球ファンは必見だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網