J1に異変!2連覇の神戸が開幕から5戦未勝利「3つの元凶」…選手間にはフロント幹部への不信感も広がる

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 神戸は12日夜、ACL東地区の決勝トーナメント一回戦・第2レグで韓国・光州とのアウェー戦に臨んだ。

 出遅れていたFW宮代が先発。MF井手口、5日に町田から引き抜いたFWエリキは途中出場するも不発。先発フル出場の34歳エースFW大迫勇也も無得点に終わって「年齢的な衰え」も指摘されるようになった。

 試合は前後半を0-2で折り返し、第1レグとの2戦合計2-2で迎えた延長後半13分、勝ち越し点を決められて神戸の敗退が決まった。

 このまま泥沼にハマリ込まなければいいが……。

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