オンカジ騒動 巨人オコエ瑠偉が「バクダン」投下!《楽天の先輩》実名公表に現実味

公開日: 更新日:

「オコエが古巣の名前を出したことが明るみになった以上、『楽天の先輩』とは一体ダレのことを言っているのか、その『先輩』はカジノ利用をNPBに自主申告しているのか、はたまた楽天に書類送検された人物はいるのかなどを調べることになる。その結果、楽天は巨人と同様の対応を取らざるを得なくなる可能性はある。オコエが供述したとされる『21年の賭博行為』は、すでに単純賭博の公訴時効(3年)が成立しているが、NPBはこうした案件に関しても『必要に応じて調査する』としている。球団名が出たことで、カジノ利用者の存在を心配する楽天のファンも少なくない。もし、NPBに自主申告した選手、関係者がいないというなら、ハッキリと否定すればいいわけです」

 楽天はどう出るのか……。

  ◇  ◇  ◇

 オコエと同じく実名が公表された増田大輝だが、阿部監督が「禊降格」しなかったことが話題を呼んでいる。いったいなぜ阿部監督は増田大を一軍に置き続けるのか。その背に腹は代えられぬ事情とはーー。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に