14歳C・ロナウドJr.がポルトガル代表デビュー 欧州サッカー界「二世活躍」のなぜ

公開日: 更新日:

 ミスを恐れず、伸び伸びとプレーできる土壌が欧州にはあるというコトだ。

 実際、偉大な父の名前に負けず、一流選手となった二世は多い。中でも「3世代続けてイタリア代表のマルディーニ家」は別格の存在である。

 アタランタ所属の現代表FWダニエル(23)の父パオロ(56)は、イタリア代表で主将を務めたレジェンドDF。祖父のチェザーレ(2016年に86歳で死去)も元代表DF。引退後はイタリア代表監督として98年フランスW杯、パラグアイ代表監督として02年日韓共催W杯で采配をふるった。

 日本でもスター選手の二世、三世選手が出てきてほしいものである。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 3

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 4

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  5. 5

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  1. 6

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  2. 7

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  3. 8

    松任谷由実が矢沢永吉に学んだ“桁違いの金持ち”哲学…「恋人がサンタクロース」発売前年の出来事

  4. 9

    ドラマー神保彰さん ミュージシャンになるきっかけは渋谷109オープンだった

  5. 10

    ロッテ吉井理人監督の意外な「激情時代」 コーチの延々続く説教中に箸をバーン!殴りかからん勢いで…