巨人・岡本和真「長嶋茂雄さん死去」「得点力不足」のWショック…この日も白星届けられず

公開日: 更新日:

 なかなかミスターに白星が届けられない──。

 巨人は3連敗で迎えた昨5日のロッテ戦も、先発・種市を打ちあぐね、得点は五回に吉川が放ったソロ本塁打のみ。9回3安打1失点の山崎を見殺しにし、1-1のまま延長戦に突入すると、十回に大勢が押し出し死球を与えてジ・エンド。巨人は4連敗となった。

 4日に「今は3点以上入らないもんね」と嘆いた巨人の阿部慎之助監督(46)は試合後、「大勢も最後は予期せぬ形になっちゃったけど、ここまでたくさん抑えてくれたから責められない」とかばったものの、中盤以降、チャンスに一本が出なかった5安打の打線については「もうそこに尽きると思う」と首をひねるしかなかった。

 この惨状に左肘の靱帯損傷で長期離脱中の主砲・岡本和真(28)は、2つの意味で心を痛めているに違いない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ドジャース佐々木朗希に向けられる“疑いの目”…逃げ癖ついたロッテ時代はチーム内で信頼されず

  2. 2

    ドジャース佐々木朗希の離脱は「オオカミ少年」の自業自得…ロッテ時代から繰り返した悪癖のツケ

  3. 3

    注目集まる「キャスター」後の永野芽郁の俳優人生…テレビ局が起用しづらい「業界内の暗黙ルール」とは

  4. 4

    柳田悠岐の戦線復帰に球団内外で「微妙な温度差」…ソフトBは決して歓迎ムードだけじゃない

  5. 5

    女子学院から東大文Ⅲに進んだ膳場貴子が“進振り”で医学部を目指したナゾ

  1. 6

    大阪万博“唯一の目玉”水上ショーもはや再開不能…レジオネラ菌が指針値の20倍から約50倍に!

  2. 7

    ローラの「田植え」素足だけでないもう1つのトバッチリ…“パソナ案件”ジローラモと同列扱いに

  3. 8

    ヤクルト高津監督「途中休養Xデー」が話題だが…球団関係者から聞こえる「意外な展望」

  4. 9

    “貧弱”佐々木朗希は今季絶望まである…右肩痛は原因不明でお手上げ、引退に追い込まれるケースも

  5. 10

    備蓄米報道でも連日登場…スーパー「アキダイ」はなぜテレビ局から重宝される?