笹生優花&桑木志帆 アース・モンダミンカップは絶対に負けられない女子プロ2人のウラ事情

公開日: 更新日:

 全米女子プロでは1打差で予選落ちした桑木志帆(22)も、この試合は負けたくないだろう。

 初の海外メジャーだった5月の全米女子オープンはギリギリで予選を通過したが、通算12オーバー56位。全米女子プロは初日に「82」と大きく崩れながら、2日目は「70」と意地を見せた。それでも予選通過に1打届かず悔しい思いをした。

 ツアー関係者が言う。

「全米女子プロの桑木は、インスタートの2日目前半はボギーフリーの4バーディー。後半の4ボギーが痛かったが、得るものが多かったし、手応えもあったはずです。海外の難コースを経験した直後は、国内コースはやさしく感じるものです。今年は米ツアーテストを受けると公言していますから、国内復帰戦は優勝を飾りたいところです」

 この日は、首位に2打差の3アンダーは3位タイ。全米女子では予選落ちながら首位を走る河本とともに、海外メジャーの経験を生かし、戴冠を狙える位置につけた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  4. 4

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  5. 5

    今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ

  1. 6

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  2. 7

    高市首相は今の天皇や上皇が嫌で嫌でならない 保守派のホンネは天皇制「崇拝」ではなく「衰退」

  3. 8

    矢地祐介との破局報道から1年超…川口春奈「お誘いもない」プライベートに「庶民と変わらない」と共感殺到

  4. 9

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  5. 10

    新垣結衣は芸能界から引退するのか? 相次ぐCM降板と夫・星野源の紅白連続出場ストップの余波