貧打巨人は「セ2位からの下剋上」に舵切ったか…阿部監督が主砲・岡本和真に送った“意味深メッセージ”

公開日: 更新日:

「岡本が出場した9日の二軍戦で途中交代するアクシデントがあった。空振りした際に痛めた患部の左腕に異変が生じ、4打席立つ予定がその1打席のみでベンチに下がったのです。幸い、翌日から打撃練習を行うなど大事には至らなかった。にもかかわらず、阿部監督は“無理せず、完璧になってから戻ってきて”とメッセージを送っているのです。“諦めたら終わり”と表向きは阪神追撃にファイティングポーズを取っているものの、現実的には2位からのCS出場、その先の下克上に目標を切り替えたということでしょう」

 とは、巨人OB。

 そうはいっても、3位のDeNAとは2.5ゲーム差。4位の広島、5位の中日も5ゲーム差以内につけている。阿部巨人、CS出場にもそれほどの余裕はない。

  ◇  ◇  ◇

 そんな巨人の重荷になっているのは、レジェンド田中将大の存在だという。日米通算200勝まであと2勝。しかし、この近いようで果てしなく遠い目標が、救援陣にとって壮絶なプレッシャーになっているようだ。いったいどういうことか。いま巨人で何が起きているのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    永野芽郁、「ヒマチの嬢王」発表も地上波新作は遠い…7月には「仕事なさすぎ」報道も

  2. 2

    【12球団】プロ野球2026年 戦力外通告選手(随時更新)

  3. 3

    “電撃結婚”久保建英と福原遥の接点は?「お忍びでスペインまで…」の証言も

  4. 4

    個人国債の税優遇で預金流出の懸念…銀行にとっては頭痛の種に

  5. 5

    萩本欽一〈50〉世にも奇妙な父の最期「医師が『ご臨終』と言った後に、首がぐーって動いてさ」

  1. 6

    高市首相がお気楽でいられるのも今日までだ 臨時国会であなたに聞きたいことは山ほどある

  2. 7

    広島「松田帝国」が崩壊危機…小園海斗ら4人を切り捨て、球団トップは居座る“恐怖支配”の末路

  3. 8

    非情の大増税が10.1スタート…高市政権のフリーランス潰し「インボイス制度」改悪で納税額が1.5倍に

  4. 9

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  5. 10

    佐伯耕三内閣広報官また大炎上! 高市首相×トランプ大統領の“写真捏造”疑惑に「皮肉反論」で火に油

おすすめ求人情報

Sponsored by 求人ボックス