巨人vs阪神またもドラフト場外戦勃発!1巡目指名8年で5回モロかぶり…中日とヤクルトも参戦か

公開日: 更新日:

巨人は岡本の後釜探しが急務

 巨人も同じような状況だが、阪神以上に必要に迫られている。

「立石は4年生から二塁を守っているが、ドラフトに向けて二遊間も守れることをアピールするためのもの。本職は三塁です。巨人は今オフにメジャー流出の可能性が高い主砲・岡本和真(29)の後継者探しが急務。三塁と一塁を守る岡本と同じ右の長距離砲は、オフの最重要補強ポイントです」(巨人OB)

 つまり、アマ球界屈指の大砲を巡り、阪神と巨人が1巡目指名で競合する可能性が浮上しているというわけだ。

 それにしても、この2球団は毎年のようにドラ1指名がカブっている。近年では、2024年の金丸(現中日)、22年の浅野(現巨人)、20年の佐藤輝(現阪神)、19年の奥川(現ヤクルト)、17年の清宮(現日本ハム)と、実に8年間で5度に上るのだ。

 巨人と阪神の他にも、ヤクルト、中日などが1巡目候補にリストアップしているが、恒例となった「GT場外戦」の軍配はいかに。

  ◇  ◇  ◇

 ところで、岡本は今オフメジャー挑戦が有力視されているが、現段階で「確定」ではない。つまり、球団の心ひとつでまたしても「1年先延ばし」となる可能性があるという。いったいどういうことか。いま岡本の周りで何が起きているのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網