森Jはパラグアイと引き分けも「秘密兵器」MF斉藤光毅の実戦投入は確かな収穫

公開日: 更新日:

ブラジル戦は14日

 後半21分、FW中村敬斗(S・ランス/フランス2部)に代わって出場したMF斉藤は、左ワイドのポジションでボールを受けると果敢にドリブル突破を仕掛けた。初キャップ試合でゴールに絡むことはできなかったが、終盤に1トップの後方・シャドーの位置でプレー。ポテンシャルの高さをアピールした。

「これまでの森保Jの攻撃は、左WB三笘薫(ブライトン/英プレミア=今回は招集外)と右WB伊東純也(ゲンク/ベルギー)の両翼が活発に動き回ることで活性化してきた。しかし三笘も伊東もケガと勤続疲労で全盛期のパフォーマンスは期待できず、むしろ下り坂と言っていい。三笘のポジションで先発した中村は、オフの移籍騒動による心身疲弊によって好不調の波が大きく、パラグアイ戦でも消えている時間帯が長かった。斉藤は左WBの三番手からジャンプアップする可能性を秘めている」(サッカー関係者)

 14日のブラジル戦でゴールを奪えるか──。

  ◇  ◇  ◇

 サッカーといえば、話題は影山雅永JFA技術委員長の“児童ポルノ逮捕”で持ち切りだ。周囲からは「仕事熱心でマジメな人だったのに──」という声も聞こえてくるが、影山氏はどんな人物だったのか。その“意外な素性”とは。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に