兄が弟の仇討ち?横綱豊昇龍が立ち合い変化で黒星の「自業自得」

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 その若元春はインタビューで、「最近、(豊昇龍に)立ち合いのスピードでもっていかれることが多かったので……。(変化は)最初から決めていた。普段あまり(立ち合いで)動かないので緊張した」と話した。対戦成績は若元春の5勝17敗。練りに練った作戦だったわけだ。

 ちなみに豊昇龍は先場所14日目の結びの一番で、若元春の弟、若隆景を立ち合い変化で下し、ブーイングを浴びた。まさか弟の仇討ち……というわけではないだろうが、自業自得と言えなくもない。

  ◇  ◇  ◇

 日刊ゲンダイは5月場所の直前に、安青錦へのインタビューを実施。相撲のことのみならず、日本語の習得方法や来日後のカルチャーショックなどを赤裸々に語ってもらった。流暢な日本語を操る本人からは、「腹違い」というまさかの単語まで飛び出して…。

【もっと読む】ウクライナ出身力士 安青錦がすべてを語った…単身来日して3年、新入幕で敢闘賞

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