ベテラン鈴木愛が元女王の意地見せた…岩井千怜とのプレーオフ制して通算22勝目

公開日: 更新日:

「それにしても(鈴木)愛ちゃんが勝つとは思いませんでした」と、大会関係者がこう言う。

「愛ちゃんは8月のニトリレディスに勝ちましたが、3試合後のミヤギテレビ杯から自己ワーストの5試合連続の予選落ちでゴルフにならなかった。日米共催のTOTOで5位になり調子が戻ったかと思ったら、翌週にまた予選落ち。それがこの日は、本戦の14番から得意のアプローチとパットが冴え渡った。18番は第2打をミスしてボギーとし、プレーオフになりましたが、ファンは愛ちゃん劇場に満足したはずです。女子プロ協会は大会前、優勝スコアは1ケタの9アンダーになってほしいと言ってましたから、ピン位置はこの日もかなり難しかった。小技上手の愛ちゃんには味方してくれましたね」

 鈴木は「永久シード(通算30勝)に向けて大きな1勝になります」と笑顔を見せた。

  ◇  ◇  ◇

 一方の岩井千は「紅白に審査員として出たい」と公言しているが、悲願達成の条件は何なのか。テレビ関係者に話を聞くと、意外にも辛らつな言葉が返ってきた。

【もっと読む】「紅白に出たい」岩井千怜が悲願達成の条件は?

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  2. 2

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  3. 3

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  4. 4

    高市首相が国政初挑戦の1992年に漏らした「女を武器に」の原点 投開票日の夜に“チョメチョメ”告白の仰天

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    timelesz菊池風磨「活動休止」のウラ…“働きすぎ”の指摘と冠番組「タイムレスマン」低迷との関連

  2. 7

    ひろゆき氏も"参戦" 「タモリつまらない」論争に擁護派が続出する“老害化とは無縁’の精神

  3. 8

    高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた

  4. 9

    カブス今永昇太がサイ・ヤング賞争いに参戦!大谷翔平、山本由伸を上回るリーグ屈指の数字

  5. 10

    「銀河の一票」野呂佳代と並ぶ注目株は56歳名脇役 “ガラさん”の存在感でブレークの予感