松坂大輔氏は野球よりもゴルフにお熱?カシオワールドオープン初日は“プロ超え”好発進

公開日: 更新日:

 アマとは思えぬ腕前だ。元プロ野球選手の松坂大輔氏(45)がカシオワールドオープン(高知)で初のレギュラーツアーに参戦。ティーイングエリアで“平成の怪物”と紹介され、拍手喝采を浴びた松坂氏は、4バーディー6ボギーの2オーバー.96位タイで初日を終えた。トップは砂川公佑の8アンダー。目標とする予選通過はともかく、まだ初日とはいえ4つのバーディーを奪い、5人のプロを上回る成績を挙げたのだから、大したものだ。

 そんな松坂氏はかねて、ゴルファー転身ではなく、野球の指導者就任に意欲を見せている。先日、同級生の和田毅氏とのトークイベントでは「自分が監督やコーチになりたいと言ってなれるもんじゃない。いいタイミングが重なったときに、自信を持って受けさせてもらえるように勉強したいです」と話していた。

 今はテレビを中心に解説やキャスターの仕事をこなしているが、現役時代から球界きってのゴルフ好き。実際にその技を見せられると、野球よりもゴルフのお勉強に熱心なのかも……。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大関復帰の安青錦 “強行出場”の収穫と代償…「少なくとも夏巡業は厳しい」の見立ても

  2. 2

    板東英二さん死去…長嶋茂雄や野村克也も認めていたその功績と人柄、金銭トラブルの数々

  3. 3

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  4. 4

    内閣改造へ維新がポスト要求…大阪都構想に前のめり「馬場総務相」爆誕に自民が手ぐすね引く理由

  5. 5

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」

  1. 6

    阪神・藤川監督が酔っぱらって口を衝いた打倒巨人「怪気炎」→掲載自粛要請で幻に

  2. 7

    川口春奈&板倉滉もそう? なぜ格差婚はつまづき、同格婚は続くのか

  3. 8

    不倫疑惑報道の三山凌輝 要注意人物でも“不適切密会”に持ち込めてしまう「人たらし」の極意に迫る

  4. 9

    日本ハム優良助っ人レイエスが「来季は不透明」と不穏発言…今オフ50億円規模の大争奪戦勃発へ

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ