森保Jは海外からどう見られているのか…W杯のライバル国、ブックメーカーによる意外な評価

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「日本は前回カタール大会の一次リーグでW杯優勝経験国のドイツとスペインを撃破。10月にはブラジルとのテストマッチをミラクル逆転劇で制して世界中をアッと言わせた。これで日本サッカーは難敵というイメージが広く定着し、実力以上に高く評価されている」

 W杯が行われるたびに海外のブックメーカーが優勝予想オッズを発表する。某サイトではスペイン=5.50倍、イングランド=7倍、フランス=9倍、アルゼンチン=8.4倍、ポルトガル=12.3倍が「5強」を形成。ドイツ、オランダ、イタリアと続いて日本は「79.44倍」で17位に食い込んでいる。

 オッズ最下位を争っているハイチやキュラソーの2500倍、カーボベルデやウズベキスタンの1500倍と比べると、日本は「16強入りの可能性あり」との評価。結末やいかに。

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