山本由伸、WS連覇決めた「中0日登板」の裏側 肉体の秘密にドジャース首脳陣は舌を巻いた
昨年12月18日の「週刊新潮」で、山本が師事する柔道整復師でパーソナルトレーナーの矢田修氏はこう言っている。
「普段、彼がやっているのはブリッジや倒立(逆立ち)、フレーチャ(投球フォーム改善器具)を使ったトレーニングです。体の柔軟性や体幹を鍛えることなどを目的としたものとなります」
「彼がエクササイズに費やす時間は最低でも毎日1時間半、通常は3時間程度をかけます。そしてオフシーズンになると、その2倍の量をこなします。室内で3時間、グラウンドでも3時間と、彼はオフの期間でも野球のことしか考えていない。実は野球選手が本当に成長できるのは、冬場の12月と1月の2カ月間しかありません。すでに彼はアメリカから帰国し、今もトレーニングに励んでいますが、さすがに今回は〝1カ月は休め〟と伝えました」
山本がケタ外れのことをやってのける肉体の秘密はこの辺りにありそうだ。


















