ゾンビたばこ使用疑惑の広島・羽月隆太郎 球界から聞こえてきた素性と意外な評判

公開日: 更新日:

「身長168センチと小柄ながら、小力があって打球を飛ばすし、とにかく足が速い。プロ全体でも走塁技術はトップクラスじゃないか。新井監督は羽月を代走の切り札、内野のユーティリティーとして頼りにしていた。このオフは侍ジャパンに選ばれたソフトバンクの周東と合同自主トレを行い、今季に備えていた矢先の出来事。新井監督も頭を抱えているはずです」

 広島OBがこう言う。

「明るくてお調子者の一面もあってチームのムードメーカー的な存在。礼儀正しく、旧知の関係者を見つけると、自ら駆け寄って挨拶をする。報道陣に対しても積極的に取材に応じるなど、チーム内外で人柄の良さは評判だった一方、グラウンドでは調子の良い時と悪い時がハッキリしがちで、気持ちの浮き沈みがあると見る向きもあった。実際、スタメン出場の機会が増えた昨季の夏場は、課題だった打撃も好調をキープ。8月22日の中日戦では4打数4安打をマークした。しかし、9月に入った途端に11打席連続無安打とスランプに。安定して成績を残すことができれば、二塁や三塁のレギュラー奪取もあるといわれていたんですが……」

 真相の解明が待たれる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網