レジェンド瀬古利彦氏も仰天 黒田朝日に期待したくなるロス五輪マラソンメダル

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 実業団OBが言う。

「黒田は4月から、吉田がいるGMOに進む。GMOは今年のニューイヤー駅伝に優勝し、さらにチームが強化される。ここは青学大の原監督がアドバイザーになっており、黒田には来秋、マラソンで日本記録(2時間4分55秒)を狙わせると言っている。黒田の強みは故障しない強い体。そして、前を走る選手がいれば絶対に抜くんだというランナーの本能というか、強い気持ちです。五輪はタイムレースではない。24年パリ五輪の金メダルは2時間6分26秒で3位は7分00秒。6位に入った赤崎暁はそれに遅れること32秒だった。順調に行けば黒田はロスで日の丸を背負うでしょうが、近年の男子にはいなかったメダルを期待したくなる選手です」

 青学大初の五輪マラソン代表が大仕事をやってのけるか。

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