欧米女子ゴルフ界は賞金バブル突入!サウジ政府系ファンドの積極投資に選手ウハウハぼろ儲け
5人の日本勢が参戦している米ツアーの「ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン」(スコッツデール・スタジアムコース)第2日。初日、3アンダー13位で並んだ松山英樹、久常涼、平田憲聖の3人のうち、松山が13番から6連続バーディーで64をマーク。通算10アンダーでクラブハウスリーダーに。その後久常がボギーフリーの63と爆発。通算11アンダーでトップに立った。
男女とも欧米ツアーは賞金が高いことで知られているが、今週のフェニックスオープンは、限られたトッププレーヤーのみが出場できる高額賞金のシグネチャー・イベント(昇格大会)ではない通常大会でも、優勝は172万8000ドル。日本円では約2億7000万円と高額だ。
2月12日に開幕する次戦の「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」は、「シグネチャー」で優勝賞金は360万ドル(約5億6900万円)と超ビッグだ。
そこまで高くはないが、同週に行なわれる欧州女子ツアーの「サウジレディス・インターナショナル」の勝者も賞金は1億円を超える。


















