横浜の154キロ右腕・織田翔希はドジャース副社長が“訪問調査”した逸材

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 関東大会初戦の高崎商大付(群馬)戦で8回途中4失点。続く専大松戸(千葉)戦ではリリーフ登板し、ダメ押しの追加点を許して敗戦した。

「エースの気負いか、球のキレを欠き、制球も乱れた。まだ本来の調子を取り戻していない印象ですが、それが評価に影響するレベルの投手ではありません」(同)

  ◇  ◇  ◇

 なお、3月20日の神村学園(鹿児島)で迎えた初戦は0-2で敗北。先発した織田は7回と3分の2を投げて7安打、1四球、2失点だった。

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