細野勇策が「勝負弱い」のレッテル返上!45年ぶりレフティー公式戦Vに羽川豊プロが辛口エール

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「海外でプレーする姿を見たい」

「勝つのは時間の問題とは思っていましたが、この日も苦しい展開の中、崩れずに逃げ切ったのはこれまでの経験が生きた。未勝利の選手は優勝を意識すると余計なことを考えたり、昨年のフジサンケイ最終日の16番パー3で4発も続けて池に入れたりと考えられないミスもする。力のある選手ですからひとつ勝ったことで、気持ちが楽になり、ガラリと変わると思う」

 その細野に羽川氏はこんな「宿題」を出した。

「年齢も若く、まだまだ成長できる。安定を求めたり、保険をかけるようなゴルフはせず、競り合いでもスコアを伸ばせる強気のプレーをしてほしい。将来は海外でプレーする姿を見たいですね」

 羽川氏は81年に日本オープンと日本シリーズに優勝。翌年のマスターズに招待され、初出場で15位となり「世界のレフティー」と呼ばれた。

 細野もマスターズを目指せ!

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