全米女子オープンで“シブコ劇場”開幕!「メジャーは強い」渋野日向子が首位に1打差で後半戦へ
後半は6番パー3の3パットで1打落とすも、通算3アンダーでホールアウト。その時点では首位に1打差。今年も「おもしろい位置」で決勝ラウンドへ進んだ。
今季のスタッツは、フェアウエー(FW)キープ率73位(66.4%)、パーオン率133位(62.8%)。平均パット数101位(30.2)。数字が苦戦を物語っているが、この日はFWを外したのはスタートホールだけ。後半8番パー4で7メートルのパーパットを沈めるなど27パットにまとめ、グリーン上も冴えわたった。
会場は午後から強くなる海風と、根が強く、クラブの抜けが悪いキクユ芝のラフが難敵だ。3日目は風が吹く午後からのスタート。興奮の最終日を迎えるには、FWキープが絶対条件だ。
▽渋野の話「(決勝も)難しいラウンドになるが、耐えるところは耐えて、パー5でバーディーを取り切っていい位置で終わりたい」


















