“世界的企業”から青学大陸上競技部にコラボ依頼、「快諾」の裏にあった私の狙いと思惑
近年の箱根駅伝は、30%前後のテレビ視聴率を叩き出し、知名度の高さから海外のファンも増えました。あと若い女性の駅伝ファン「駅女(えきじょ)」なんてワードまで……。昔では考えられない人気ぶり。本当にありがたいことです。
しかし、今の状況に慢心してアグラをかき、何の努力もしないでいると手痛いしっぺ返しを食らいかねません。「楽しそう」と思ってもらえなくなれば、世間は一気に離れていくでしょうし、陸上に携わろうとする人も激減してしまいます。
そんな事態を招かないためにも、今回のレッドブルとの提携を有意義なものにしなくてはなりません。青学大陸上部とレッドブルが「ウィンウィンの関係」を構築し、両者のブランドイメージの向上にもつながるべく、一生懸命に努力したい──と決意も新たにしているところです。応援をよろしくお願いします!



















