佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍
実際、佐々木の前回登板だった23日のソフトバンク戦はドジャース、ヤンキース、メッツ、レイズ、タイガース、カージナルス、レッズ、ブルージェイズなどのスカウトたちがネット裏に姿を見せた。来日した外国人スカウトがいれば、「我々はノーチャンス」と言ったスカウトまで来ていたのだ。
「佐々木に関しては、ある日本人の存在が取りざたされています。その人物がドジャースと佐々木のマネジメントを請け負う大手広告代理店との間で暗躍しているというのです。昨年10月、ドジャースのフリードマン編成本部長が、これまで日本人選手の獲得に携わってきたゲレン・カー編成担当を伴って来日。京セラドームのネット裏で当時オリックスのエースだった山本由伸(25=ドジャース)の投球をこっそりチェックしたときに同行した人物。その前後に山本に加えて佐々木に対してもラブコールを送る段取りをしたといわれているのです」(ア・リーグのスカウト)
ア・リーグの別のスカウトはこう言う。
「オフにドジャース入りした山本由伸と、佐々木朗希は2人でワンセットになっているというのです。内容は定かじゃありませんけど、つまり山本がドジャースに入った時点で、佐々木も後を追うということ。佐々木のバックにいる大手広告代理店は、山本のマネジメントもしていますから」


















