佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍
日本のプロ球団がメジャー球団と結んでいる業務提携を解消せざるを得なくなったのは、他の29球団がドジャースの佐々木に対するタンパリングを疑ったことがきっかけといわれる。
加えて、山本に続いて佐々木もドジャースに行くであろう裏側に日本人の存在があること、さらに2人はセットになっていること……。少しずつではあるものの、ドジャースの“陰謀”が表面化しつつあるようなのだ。
「我々がまだ、佐々木を諦めていないのは、万が一というケースがあるからです。現時点でドジャースのタンパリング疑惑は、あくまでも疑惑であって決定的な証拠はありません。けれども、徐々にドジャースの怪しい動きが露見しつつあるのは事実。これでドジャースがクロとみなされるような事態になったら、我々にもチャンスは出てくるわけですから。『佐々木のことは最後の最後まで絶対に諦めない』と断言する他球団の同僚もいます」(前出の別のスカウト)
昨30日の佐々木はオリックス戦に先発。7回108球を投げ、4安打無失点、2与四球、10奪三振で3勝目(1敗)をマークした。13奪三振のオリックス・宮城大弥(22)に投げ勝ったとはいえ、ストレートの最速は158キロと相も変わらず160キロに満たなかった。あえて力をセーブして長いイニングを投げ、先発としてフル稼働できることをメジャーのスカウトにアピールしているのかどうか。


















