菅楓華に「海外メジャー切符を捨てるな」の声…全米女子プロを蹴って国内5位のどっちらけ

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・最終日平均ストローク(70.0714)

など。3年目の若手にしてツアーの看板選手になりつつある。

「だからこそ、挑戦して欲しかったですね」と、あるメーカーのプロ担当がこういう。

「馬場は前週の全米女子プロ(選手権)で、6試合ぶりに予選を通過して涙を流していた。通算4オーバーの52位という結果でしたが、とりわけメジャーは4日間戦うことが大事。菅はその試合、出場資格がありながら参戦せず、国内の大会に出て5位でした。本人もメジャーに行くか迷ったそうですが、誰もが挑戦できるわけではない大舞台の切符を捨ててしまったのは、もったいないですよ」

 全米女子プロは、5月25日時点の世界ランキングの上位70人は出場できた。桑木志帆(23)はその資格で挑戦し、14位だった全米女子オープンに続き、24位でフィニッシュした。

「桑木は来季、米ツアーでプレーするつもりで、年末の予選会を受けるという。海外メジャーでしか得られないことがあるし、吸収できるものは何でも盗んでやれという意識で挑戦した。菅も今が勉強の時だし、ましてや稼ぎがない選手ではない。予選落ちしてもいいから、積極的に海外メジャーに出るべきです。その経験はお金では買えませんから」(同)

 菅は初の海外メジャーだった6月初めの全米女子オープンは予選落ち。次の挑戦は、7月30日開幕の全英女子オープン(イングランド・ロイヤル・リザム&セントアンズGC)になる。ちなみに、同週に国内大会はない。

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