【2026夏の甲子園】初戦で「勝つ高校」「負ける高校」完全予想!横浜vs沖縄尚学の超好カードは…
第6日は昨年の春夏優勝校対決となる横浜vs沖縄尚学
第6日=10日 第1試合は明徳義塾と日南学園の対戦。高校野球雑誌「ホームラン」の元編集長・戸田道男氏が言う。
「日南学園の投手陣は、右腕・田中、左腕・谷口の二枚看板。この2人が投打の中心で、打線も県大会決勝で19安打11得点を挙げた破壊力がある。一方で接戦をものにするしぶとさもある。明徳は1年春から正捕手を務める里山が4番でチームを牽引しているが、かつてのような試合巧者ぶりが影を潜めている。メディアの評価は軒並みC判定ですが、日南学園が強豪の明徳を倒す番狂わせがあると予想します」
第2試合は横浜が沖縄尚学との昨年の春夏優勝校対決を制す。横浜は最速157キロの織田ら投手陣の層が厚く、7戦64得点の打線も破壊力満点。対する沖縄尚学は新垣、末吉、久高の3枚看板を擁し、センバツ後に守備も鍛え直したものの、相手が悪かった。以降2回戦に入る第3試合はプロ注目右腕・木下を擁する高川学園が高岡商を下す。第4試合は天理が初出場の福山に勝つ。
第7日=11日 第1試合は敦賀気比が57年ぶりの横手に快勝。第2試合は智弁和歌山が社との近畿勢対決を制す。第3試合は履正社と享栄が激突。総合力で享栄が勝つ。第4試合は三重が松商学園に勝つ。
第8日=12日 第1試合は拓大紅陵が佐賀商を下す。第2試合は花咲徳栄が札幌日大と仙台育英の勝者と対戦する。


















