大谷翔平は二刀流継続すべく“原点回帰”へ 登板前後の休養でDHが空けば高齢化ドジャースにも好都合
「大谷の心身への負担を減らすのであれば、移籍1年目のエンゼルスのように登板日前後に休養を与えるのがベスト。打席数が限られるため、タイトル取りは厳しくなるものの、大谷はこれまでMVP4回、本塁打王2回など数々の表彰、タイトルを手にしており、個人成績より、チームの世界一を重視している。RSでどれだけ結果を残しても、ポストシーズンで好パフォーマンスが発揮できなければ意味がないことは本人も痛感している。渡米1年目の原点回帰で、打席に立たない日を受け入れるのではないか」
ド軍はベッツ(34)、フリーマン(37)、マンシー(36)と、主力野手の高齢化が問題になっている。ベッツは右脇腹を痛めるなど故障がち、フリーマンは走力の衰えもあり、22併殺はリーグワーストだった。他の野手の負担を軽減するため、大谷を休ませてDHの枠を空けた方がチームにとっても得策だ。原点回帰を図る大谷は二刀流として輝きを取り戻せるか。


















