佐藤輝明がメジャーFA市場で「野手No.1」評価…西地区球団が争奪戦に色めき立つ意外な理由
実際、これまで海を渡った日本人選手79人のうち、大谷、山本由伸、佐々木朗希ら計30人が新天地に西海岸のチームを選んでいる。
さる米特派員のひとりがこう言った。
「西海岸の球団フロントの間では、大谷、山本、佐々木のトップクラスの選手がド軍を選んだこともあり、『日本人選手は西海岸がお気に入りで、獲得できる可能性が高い』というのが定説になっています。球団にとっては日本人コミュニティーがあるため、生活支援が容易で、通訳を探しやすいなどのメリットもあるからです」
米スポーツサイト「ジ・アスレチック」のコラムニストで、レッズ、ナショナルズでGM経験があるジム・ボウデン氏は佐藤の契約を5年約284億円と予想。労使交渉の不調からロックアウト突入を見越して11月中に新天地が決まるとみられているが、佐藤を獲得するのは西か東か。


















