プルデンシャルの謝罪会見で「カフス」が大炎上! 清潔感だけでは足りない? オジサンおしゃれの“最適解”

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「オジサンになったら清潔感が大事」と言われるが、それだけでもダメなようだ。

 顧客から計約31億円を不正受領していたプルデンシャル生命保険が1月23日に開いた謝罪会見をめぐり、こんなXのポストが大バズりしていた。
《司会者の高圧的な態度もさることながら、オーダーメイドと思われるタイトなシングルピークドラペルのスーツにダブルカフスのシャツ、カフリンクスという謝罪の場に相応しくない華やかな服装に驚いた。JTCでは考えられない。謝罪会見で色気出しておしゃれしてどうするの》 

 ちなみに《JTC》はジャパニーズ・トラディショナル・カンパニーの略。伝統的、というより古い体質の日本企業と揶揄する言葉だ。

 このポストには《JTCでは社長が急遽謝罪会見になった時用に総務に地味なスーツ、Yシャツにセイコーの時計を用意してますね》《TPOをわきまえないのはオシャレでもなんでもないですよね。バカ丸出し》なんてリプが続々。謝罪会見は炎上してしまった。

「外資系の高給取りで、普段からスーツにも気を使っていて、もしかしたら謝罪会見も、いつもより地味めだったのかもしれませんが、さすがにカフスは……ただでさえ物価高でおしゃれにお金をかけられない時代に、反感を買うのも仕方がないかと」(女性ファッション誌編集者)

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