父親は鶴瓶 映画初主演の駿河太郎に“脱2世”の実力備わる

公開日:  更新日:

 16日、詩人画家・竹久夢二の生誕130年記念映画「夢二、愛の迸り」(来年公開予定)の製作発表会見が開かれ、夢二を演じる主演の駿河太郎(36)、夢二の妻・たまきを演じる黒谷友香(38)らが出席した。

 多くの女性から愛された夢二の魅力について駿河は「一生、思春期やったんやと思います。自分のときもそうでしたけど、何か分からんけどむしゃくしゃして腹立つことってある。大人になってもそれを持っている人って少ない。女性はその危うさに母性本能をくすぐられたのかなあと。でも、素晴らしい人が人間的に素晴らしいかはまた別だろうなとも思います」と分析。

 自身の思春期について聞かれると、「この仕事をやるからには評価されたい。でも自分の中にフラストレーションはある。僕の場合は父親のこともあって、比較されることも多い。でも駿河太郎という人間を見て評価してほしいというのがある」と語った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  2. 2

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    「ストライクが入らない」フランスアは高知で泣いていた

  5. 5

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  6. 6

    首相の姓を? 永田町に飛び交う新年号に「安」採用プラン

  7. 7

    小池都知事「築地守る」の公約違反 跡地にカジノ誘致構想

  8. 8

    “第2のサンゴ虚報事件”で思い出す安倍首相の朝日新聞批判

  9. 9

    広島・誠也が打点王宣言も “新3番”長野に丸の代役務まるか

  10. 10

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

もっと見る