• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

あのオスマン・サンコン 長男の名は「ヨンコン」だった!?

 エボラ出血熱の拡大が懸念されるギニアは、日本の芸能界と実は無縁ではない。かつて、現役の大使館員でありながらタレントとして人気を誇ったオスマン・サンコン氏の生まれ故郷なのだ。

 サンコン氏の第1夫人は日本人で、2人の間に生まれた長男は日本でDJになった。名前は“DJヨンコン”。サンコンの息子で、ヨンコンだ。一時は音楽コミックユニット「笑連隊」に属し、レゲエCDも出した。

「ヨンコンはいい子、とてもいい子。いま、30歳。応援してくださ~い」(サンコン氏)

 サンコン氏を訪ねると、歯をむき出しにして教えてくれた。ただ、芸能界は甘くはない。

「実はDJは1年半前にやめました。いまアルバイトをしながら、タレントを目指してます」(ヨンコン氏)

 父のアフリカ支援活動も手伝いつつ、再スタートを切ったばかり。芸名は“ヨンコン勇”に変えるそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  4. 4

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  5. 5

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る