「二科展」入選作品は好評も…心配される押切もえの“移り気”

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 実際押切は、本好きが高じて13年8月に「浅き夢見し」で小説家デビュー。同年の「楽天ブックス2013隠れた名作No.1決定戦」で総合1位に輝くなど大きな話題になったものの、その後は短編小説を文芸誌に数回発表する程度。今年4月に放送された「有吉反省会2時間SP」(日本テレビ系)では、09年に始めた農業は「一緒に行く人が忙しくなってしまったから」という理由で辞めてしまったと認めている。

 現在も女性ファッション誌「AneCan」(小学館)の専属モデルを務めるため、仕事と趣味の両立は難しいだろうが、果たして二科展入選で絵画を究める気になったか、それとも視線は次の趣味か……。

 ちなみに、これまで二科展の絵画部門には、歌手の工藤静香(45)の他にも八代亜紀(65)、五月みどり(75)や俳優の石坂浩二(74)らも入選を果たしており、一部では芸能人枠があるのでは? と憶測される。実際はどうなのか。前出の会友に聞くと、「展覧会側にも少なからず宣伝してほしいという目論みはあるでしょうが、審査の場では芸能人だから特別扱いされるということはありません」ときっぱりだった。

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