GSオックスでギター 岡田志郎さんは20坪の居酒屋オーナー

公開日: 更新日:

 1960年代後半のグループサウンズ全盛期、ザ・スパイダース、ザ・タイガースに続く人気を誇ったのがオックスだ。演奏中、熱狂のあまりボーカルが失神、つられて観客も次々と失神することから“失神バンド”ともいわれた。今回登場の岡田志郎さん(67)は同グループのギタリスト。さて、今どうしているのか?

■西麻布で居酒屋経営

「いらっしゃいませ。奥へどうぞ」

 東京・西麻布交差点近くの居酒屋「やすきよ」へ行くと、黒縁メガネにキャップ帽の岡田さんが迎えてくれた。案内されたのは半個室の6人掛けテーブル。

「2008年12月に『西麻布だけど財布に優しい気軽に立ち寄れる店』ってコンセプトでオープンしたんだ。モットーは安く清く。だから『やすきよ』なんだよ」

 岡田さん、20坪の居酒屋のオーナーになっていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    深酒にガールズバー…志村けんコロナ感染で濃厚接触者多数

  2. 2

    彼女にはカードを…志村けん「酒と女と笑い」に捧げた70年

  3. 3

    休校期間中のスペイン旅行で娘が感染 呆れた親のモラル

  4. 4

    コロナ禍でもビーチで遊んでいた若者が…過ちに気づき懺悔

  5. 5

    安倍総理よ、この時期「不要不急な演説」は自粛を願いたい

  6. 6

    志村けん感染ルートは特定困難…キムタク「BG」も厳戒態勢

  7. 7

    中小企業を襲う“コロナ倒産ドミノ” 5月GWがタイムリミット

  8. 8

    「感染列島」が予見したコウモリの毒性と人工呼吸器不足

  9. 9

    東出を見放した渡辺謙の大人の事情 謝罪会見の発言に失望

  10. 10

    コロナ急増「アメリカ死者20万人」伝説の専門家が衝撃発言

もっと見る