橋本奈々未で話題 増える“浪花節的”アイドルのプロ意識

公開日: 更新日:

 相次ぐグループアイドルの登場で、アイドルへの間口が広まっているのも、浪花節アイドルが続出する要因なのだろう。島田晴香(AKB48)や横山由依(AKB48)、白石麻衣(乃木坂46)、宮澤佐江(元AKB48他)、秋元才加(元AKB48)らも、イジメられっ子だったという。

 秋元才加に関しては、こんなエピソードも。

「一時期、アイドルの握手会商法が社会問題化したとき、彼女は取材中にこんな言葉を漏らしました。『自分たちは、普通の歌手の方や女優さんよりもファンを大切にしているという自信があります。なぜなら握手会で常にファンと触れ合っているから。そこで気づかされることは本当に多く、感謝の気持ちが心の底から湧いてきます』『AKB48を辞めても握手会は続けたいと思っています』と」(小野田氏)

 ハングリー精神でのし上がってきたアイドルたちのプロ意識は、確実に上がってきている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  3. 3

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 4

    甲子園史上最速156キロ横浜・織田翔希にNPBスカウト早くも白旗 「直メジャー」なら契約金5億円も

  5. 5

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  1. 6

    皇族費増額の彬子女王、ブータン訪問にまた波紋…同行・伊藤穰一氏とエプスタインの“過去”

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

  4. 9

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  5. 10

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士