仏映画「ポリーナ、私を踊る」 ヒロインの超絶美少女ぶり

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 芸術の秋。近年はダンスをテーマにした映画が世界的にはやっており、「ラ・ラ・ランド」などが日本でも大ヒットしたが、この秋は仏映画「ポリーナ、私を踊る」が話題を集めている。

 クラシックバレエを学ぶ天才少女がコンテンポラリーダンスと出合い、すべてをなげうって、そこに身を投じていく成長物語。主人公ポリーナ役のアナスタシア・シェフツォワはロシア・サンクトペテルブルク出身の22歳。

 バレエアカデミー出身で、約600人のオーディションを勝ち抜いて役を得たヒロインだ。

「ダンス映画ブームという潮流では、ドラマの他にドキュメンタリーやアニメ作品もつくられ、幅広く共感を集めています。本作はフランスの人気漫画を原作に、最先端のコンテンポラリーダンスを描いたもの。アナスタシアのダンスは言うまでもなく本物で、女優としても、ミステリアスな瞳で人気急上昇中なんです」(PR担当の山崎裕希子さん)

 映画界に彗星のごとく現れた超絶美少女アナスタシアの魅力たっぷりの今作。CGを駆使した大作もいいが、涙と汗をほとばしらせながら、努力する少女の姿に胸を打たれるのは必至だ。28日からヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で順次公開。

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