山口達也は氷山の一角…驕るジャニーズ“酒と不祥事”の歴史

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 女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検されたアイドルグループ「TOKIO」の山口達也(46)。山口は芸能活動を無期限謹慎。現在はアルコール依存症の治療のため医療施設に再入院しているという。

 山口は自業自得というしかないが、事件発覚後、あらためて取り沙汰されているのがジャニーズ事務所に所属するアイドルたちの酒癖とオンナ癖の悪さだ。山口ほどの犯罪性はないにしても、酔いに任せてのスキャンダルは枚挙にいとまがないのである。

 酒に飲まれて公園で裸になった元SMAPの草なぎ剛(43)のようなケースもあったが、六本木のクラブのVIPルームで夜ごと、乱痴気騒ぎを繰り返してベッド写真が流出したNEWSの手越祐也(30)。また、若手グループ「Hey!Say!JUMP」の中島裕翔(24)は2016年、泥酔して路上で30代女性に抱きつく騒動を報じられた。この後、メンバー全員が禁酒令を出されたとの続報もあった。

 渋谷すばる(36)の脱退で話題になった「関ジャニ∞」ではこの4月、錦戸亮(33)が俳優の瑛太(35)に都内の高級ラウンジで酒に酔って殴られる騒動が報じられたばかりだ。

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