あやまんJAPANめんそ~れ愛菜 脱退後“社長転身”で年収30倍

公開日: 更新日:

「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー!」の掛け声など、飲み会芸をベースとした過激パフォーマンスで2010年代の初めに注目された女性エンターテインメント集団「あやまんJAPAN」。グループの中心メンバーのひとりとして活躍したのが、めんそ~れ愛菜さん(永遠の18歳=自称)。今、どうしているのか。

 愛菜さんに会ったのは、4月にオープンした一般非公開の紹介制バー兼事務所。東京メトロ六本木駅から徒歩2分の好立地だ。同バーの開店前に出迎えてくれた愛菜さん、クリクリした瞳が印象的なきれいな顔立ちは、あやまんJAPAN時代と変わらない。

「今は、アイドルやグラビアをやっている女の子が20人ほど在籍する芸能事務所のひとり社長として頑張ってます。15年4月に立ち上げ、今年で4年目に入りました。事務所もこのバーも『元あやまんJAPAN』の肩書があるので“どうせ男に出資してもらったんでしょ?”とか、めっちゃ言われます(笑い)。でもちゃんと自分でやりくりしてきました」

 愛菜さんの現在の仕事の9割は所属アイドルのプロデュースや社長業。中でも力を入れているのが、アイドルグループ「病ンドル」のプロデュースだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  2. 2

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  3. 3

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  4. 4

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  5. 5

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  3. 8

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  4. 9

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  5. 10

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  4. 4

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  5. 5

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  1. 6

    とうとう下落に転じた高市内閣支持率…若者と女性の支持が「急落」した裏側

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    高市官邸の「カルビーいじめ」で…競合メーカー湖池屋&縁深い岸田元首相が猛烈とばっちり

  4. 9

    巨人阿部監督逮捕・辞任で父親世代に衝撃…他人事ではないDV逮捕と、AIが“相談相手”で問われる父親の存在意義

  5. 10

    映画「スーパーマリオ」が北米では大ヒットしても中国でヒットしないワケ