菅田将暉「3年A組」好調の深い意味…日テレの新看板枠に

公開日: 更新日:

 注目すべきは「3A」放送後のネット上で、ドラマの意図について自分なりの解釈を語る書き込みが目立つことらしい。

「ネガティブな意見もありますが、放送直後にネットが賑わうのは、テレビ離れといわれる若年層にそれだけ訴求力あるということ。もともと録画やネット配信で見るようなドラマ好きがリアルタイムで見ようという気にならないと、2ケタには届きません。日曜のドラマといえば伝統のTBS日曜劇場ですが、伸び悩んでいる『グッドワイフ』の数字を超えてくるようであれば、昨年連ドラ惨敗の日テレだけでなく、各局ドラマ制作者にとってもいい刺激になるのではないでしょうか」(亀井徳明氏)

 昨年の「今日から俺は!!」で40代、50代の“ヤングシルバー”をテレビの前に集めた日テレ日曜夜10時半枠。その好調を引き継いだ「3A」に続く4月からは、原田知世田中圭のW主演サスペンス「あなたの番です」で、同局四半世紀ぶりという2クール(半年放送)になるらしい。ホップ・ステップ・ジャンプして、日テレの新たな看板枠になるか。

(数字はビデオリサーチ調べを基に本紙が算出)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網