表紙週刊誌が完売 新生イケメン横浜流星は“ギャップ萌え”

公開日: 更新日:

 横浜流星(22)が表紙の「an・an」(マガジンハウス)が完売し、話題になっている。ネット上では「美形なのにシックスパックの腹筋にギャップ萌え」などと言われ、店頭発売前日にネット分は完売、5日に店頭発売されると完売店が続出。現在、書店注文が相次ぎ、版元では在庫ゼロ。「週刊なので重版するかどうかは未定」(宣伝担当)だという。人気俳優なので、それなりに部数はいつもより多く積んでいたというが、それをも上回る人気である。

 横浜は、1月に放映された深田恭子主演の「初めて恋をした日に読む話(通称・ハジ恋)」(TBS系)で、深田演じる塾講師に恋するピンクの髪がトレードマークの不良高校生・ユリユリ役でブレーク。先月20日に発表された「ViVi」(講談社)の「国宝級イケメンランキング」では、ノーマークからいきなり2位。デビューは13歳で、戦隊ヒーローを経て、「兄友」「虹色デイズ」など胸キュン映画で主演をつとめる実力派だが、突如“流星級”のブレークを果たした。コラムニストの桧山珠美氏がこう分析する。

「戦隊モノなど一部には人気でしたが、『ハジ恋』で一般女性の目にふれたことが大きかったといえます。彼は、最初から事務所のみこしに担がれたアイドルとは異なる“掘り出し物感”があったこと、極真空手で鍛えた男らしい肉体など、最近のイケメンにはない新鮮味のある逸材。さらにドラマの役どころで中年女性の心をワシ掴みにしました」

 新生イケメンに注目だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 3

    ド軍指揮官が佐々木朗希に「計算できない投手は要らない」…正念場のカブス戦で怖い「魔の三回」

  4. 4

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  5. 5

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  1. 6

    (5)梶原一騎は「極真の若いやつらが襲ってきたらドタマかち割ってやる」と特殊警棒を振り回した

  2. 7

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ

  3. 8

    山﨑賢人が「ジョン万」に起用 NHK大河出演後は“大きなリターン”が待っている

  4. 9

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  5. 10

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病